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【デザイン】パワーポイントにひと工夫で資料の見た目を改善「正円で工夫」2

正円で工夫2

「パワーポイントに「ひと工夫」のコーナー

第5回 正円で工夫

このコーナーでは、パワーポイントを見やすくするためのデザインのコツをお伝えしていきたいと思います。

第5回は前回に引き続き「正円」です。

前回は正円での 1.塗り の表現をご紹介しましたので

今回は2.線 3.グラデーション の使い方を見ていきたいと思います。

 

〈正円〉

2.

線の太さで印象が変わります。

線の太さで印象が変わります。

線の太さと色の使い方で図の印章が変わります。
黒一色で線が同じ太さだと、どこがメインか、どこの説明をしているかがわかりにくいですが…

メインの内容について線を太くし、それぞれ色付けをすると視線の誘導がしやすくなります

3.グラデーション

グラデーションを使うと円に立体感が出せます。

色付けの際は、同色濃淡で自然な色付けをするとまとまりやすいです。

影をつけるときは、薄い色がおすすめです。

グラデーションは控えめに、必要な箇所だけに使用しましょう。

1.塗り 2.線 3.グラデーション と見てきましたが、内容に合わせて色やサイズを使い分けることで、見やすい資料に仕上がると思います。

伝わらなければプレゼンではない

 プレゼンテーションの目的は、相手に行動してもらうためのものです。
●取引先に新たなサービスを提案する
●社内における新たなビジネス戦略を提案する

 あらゆる場面において、プレゼンをとおして伝えたいことをしっかりと伝え、アクションを起こしてもらわなければなりません。しかし、ただ話をするだけでは伝わりにくいので、スライドの力を借りてわかりやすく伝えます。

 こんなアクションをとって欲しいので、そうしなければならない理由をシンプルに、明確に伝える…これがプレゼンテーションで最も重要なことです。

 とって欲しいアクションはプレゼンのゴールです。プレゼン資料は、その行動へと聞き手を導くために組み立てをお手伝いいたします。 

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