資料を作る前の、プレゼン戦略診断

作る前に、
診る。

明日の商談に出す提案書。
このまま送って、大丈夫だろうか。

AIで資料のかたちはできた。でも「その根拠は?」と聞かれたとき、答えられる自信がない。12の質問に答えると、足りないところを8つの軸で見つけます。

今回の診断結果
総合診断サマリー
総合スコア(Free)71/100
ランクB
今回最も影響が大きかった評価ポイント競合比較の判断材料不足
12

の質問に答えるだけ。資料のアップロードは不要

8

つの軸で、資料の中身を診断

30

項目の分析で、改善の優先順位を判断(Insight)

PDF

のレポートを、メールで受け取り

01 AIで作った資料を、出す前に

きれいにできた。
でも、聞かれたら答えられる?

会議室で、こんなふうに聞かれたことはありませんか。

AIを使ったことが問題なのではありません。早く作れるぶん、出す前に中身を一度見ておく。その時間をつくるのが、プレゼンカルテです。

これ、誰に向けた資料なんですか?

診るところ読む人の立場や関心が、資料から読み取れますか。

で、私たちは何を決めればいいんですか?

診るところ相手に求める判断が、一つに絞られていますか。

その数字、どこから来たんですか?

診るところ数字・事例・背景など、納得できる材料が添えられていますか。

こういう場合は、どうなるんですか?

診るところ会議で出そうな不安や質問に、先回りできていますか。

他社と、何が違うんですか?

診るところこの提案を選ぶ理由が、示されていますか。

で、次は何をすればいいですか?

診るところ読み終えた相手が、次の一歩を迷わず踏み出せますか。

では、見た目を整える前に、何を確かめればいいのか。次へ:診るという考え方

02 診るという役割

見た目を整える前に、中身を見る。

資料づくりの道具は、それぞれ役割が違います。プレゼンカルテが受け持つのは、速さでも見栄えでもなく、判断材料が揃っているかの確認です。

生成AI・資料作成AI、デザイン制作、プレゼンカルテの比較
観点生成AI・資料作成AIデザイン制作プレゼンカルテ
何をするか 下書きや構成案を、すばやく書く。 レイアウトや配色を整えて、読みやすく仕上げる。 資料の中身(情報・論理・根拠・行動導線)が、相手の判断に足りているかを診る。
手元に残るもの スライド案、文章のドラフト。 見た目の整った資料。 資料の強み、足りない情報、直す順番。
使うとき 資料を作るとき。 伝える内容が固まったあと。 作る前。または、客先や会議に出す前。
診

プレゼンカルテは、AIや人が作った資料の見た目を整える前に、相手が判断するための情報・論理・根拠・行動導線を診断し、改善の優先順位を示すサービスです。

AIで資料を作ることは簡単になりました。だからこそ、客先へ出す前に必要なのは、見た目ではなく「相手が判断できる中身」が揃っているかの確認です。

診断すると、何が返ってくるのか。次へ:レポートに書いてあること

03 診断で分かること

レポートには、 こう書いてあります。

点数だけでは終わりません。いまの資料の強みと足りないところ、次に見直す順番の手がかりを、文章で返します。

診断結果の要点
01

資料の強み

すでに伝わっているところ

直すときに残すべき、資料の土台が分かります。

定量データによる高い裏付け:数値や認証情報が示されており、技術力や品質体制の信頼性を判断しやすい状態です。

レポートの記載例(ダミーデータ)
02

不足している情報

判断に足りていないところ

相手が決めるとき、まだ揃っていない材料が分かります。

競合との違いが不明確:自社の強みは確認できますが、競合や代替手段と比較した際の優位性が明示されていません。

レポートの記載例(ダミーデータ)
03

成果を止めているボトルネック

いちばん響いているところ

全体の中で、判断を止めている要因を一つに絞って示します。

競合比較の判断材料不足:強みは伝わっても、複数の候補の中から選ぶ理由を判断しにくい状態です。

レポートの記載例(ダミーデータ)
04

優先して見直す項目

先に手をつけるところ

すべてを直すのではなく、まず確認したい項目を絞り込めます。

追加確認を推奨するポイント:競合との違い/市場背景の情報/行動判断を支える情報。

レポートの記載例(ダミーデータ)

この診断は、8つの問いで行います。次へ:8軸診断

04 8軸診断

8つの問いで、資料を見ます。

専門用語のままではなく、読む人の言葉で。12の質問への回答を、この8つの軸で診断します。

8軸レーダーチャート

Free版サンプル(ダミーデータ)の8軸スコア。10点満点。

01

ターゲット

この資料は、誰が、どんな立場で読みますか。

不足した場合に起きる問題

誰にでも少しずつ当てはまる内容になり、読み手が自分ごととして受け取りにくくなります。

診断で確認できること

対象読者の具体性、相手の知識レベルや関心、今このタイミングで読む理由。

02

ゴール

読み終えた相手に、何を決めてほしいですか。

不足した場合に起きる問題

説明は伝わっても、判断や次の動きにつながりにくくなります。

診断で確認できること

目的の絞り込み、現状と理想の差、判断する人への配慮。

03

ストーリー

相手が納得できる順番で、情報が並んでいますか。

不足した場合に起きる問題

情報はあるのに要点が埋もれ、結論までたどり着きにくくなります。

診断で確認できること

論理の流れ、情報どうしのつながり、主題の一貫性。

04

顧客価値

相手にとって何がどう良くなるか、想像できますか。

不足した場合に起きる問題

機能や特長の説明にとどまり、相手が得る変化が伝わりにくくなります。

診断で確認できること

導入後の姿、使う場面の具体性、続いていくメリット。

05

エビデンス

主張を支える根拠が、揃っていますか。

不足した場合に起きる問題

主張が「そう言っているだけ」に見え、判断材料が足りなくなります。

診断で確認できること

数値、事例、第三者の情報、市場背景の有無。

06

反論処理

相手が抱きそうな不安や疑問に、先回りできていますか。

不足した場合に起きる問題

会議の場で出る疑問に答えられず、判断が先送りになりやすくなります。

診断で確認できること

想定される懸念、リスクの示し方、論点の網羅性。

07

USP

数ある選択肢の中から、選ぶ理由を示せていますか。

不足した場合に起きる問題

比較のとき、価格などほかの基準に判断が寄りやすくなります。

診断で確認できること

自社である理由、競合との違い、独自の整理のしかた。

08

CTA

読み終えた相手が、次に何をすればよいか分かりますか。

不足した場合に起きる問題

関心があっても、行動のきっかけがなく止まりやすくなります。

診断で確認できること

次の行動の明確さ、時期や手順、行動を後押しする情報。

自分の資料なら、何を確かめるのか。次へ:用途別の入口

05 用途別の入口

あなたの資料は、どれですか。

見る軸は共通でも、その用途の資料を作るときに、作り手がつい入れ忘れたり、説明が弱くなったりしやすい判断材料は用途で変わります。

用途 01

営業提案書

こんなとき

提案書の形は整った。でも、相手が決めるための材料まで入っているか、自信が持てない。

見落としやすいポイント

相手の評価基準/競合との違い/導入後の変化の具体像/次の進め方。

診断で確認できること

ターゲット、ゴール、エビデンス、反論処理、CTA。

用途 02

サービス紹介資料

こんなとき

機能や特長は並べた。でも、相手が自分の課題と結びつけて読めるか分からない。

見落としやすいポイント

利用場面の具体像/選ばれる理由/根拠となる数値や事例/問い合わせまでの流れ。

診断で確認できること

顧客価値、USP、エビデンス、CTA。

用途 03

事業計画書

こんなとき

判断する側が複数いて、どの材料を揃えれば決めやすいのか迷う。

見落としやすいポイント

いま取り組む背景/目標を支える根拠/想定されるリスクと対応/判断してほしい内容と時期。

診断で確認できること

ゴール、ストーリー、エビデンス、反論処理。

診断は、どう進むのか。次へ:診断の流れ

06 診断の流れ

やることは、質問に答えるだけ。

資料ファイルは要りません。レポートが届くまで、5つの流れです。

1

資料の用途を選ぶ

営業提案書、製品・商品紹介資料、事業計画書など、診断したい資料の種類と読む相手を選びます。

入力:案件の基本情報

2

12の質問に答える

誰に、何を、どんな根拠で伝えたいか。想定される反論は何か。資料ファイルのアップロードは要りません。

入力の目安:5〜10分

3

AIと診断基準で分析する

回答の内容を、8軸の診断基準に沿って分析します。

出力:スコアと所見

4

レポートを受け取る

診断結果をまとめたPDFレポートを、メールでお届けします。

受取:メール添付(PDF)

5

必要なら、Insightで直す順番を決める

30項目の分析、改善の優先順位、具体的な改善提案まで確認したい場合に進みます。

任意:有料版

資料のアップロードなしで始める

レポートは、実際どんな内容なのか。次へ:実際のレポート

07 実際のレポート

実際のレポートを、のぞいてみてください。

6つの切り口で見られます。FreeのレポートかInsightのレポートかも、並べて書いています。

総合結果(Free)総合スコアとランク、総評、今回最も影響が大きかった評価ポイント。診断の全体像を1ページで確認できます。

掲載しているレポートは、すべて架空の会社(ダミーデータ)で作成したサンプルです。実在の企業・案件の診断結果ではありません。

FreeとInsightで、判断できる深さはどう違うのか。次へ:Free/Insight比較

08Free と Insight

Freeで現状を知る。
Insightで、直す順番を決める。

違いは、ページ数や情報量ではありません。診断結果から、どこまで判断できるかです。

FreeとInsightの比較。Freeは現状を把握する診断、Insightは何をどの順番で改善するかを判断する診断です。

Free

現状を把握する

Insight

何を、どの順番で改善するかを判断する

判断できること

現状の強みと、追加で確認したい点が分かる。

何を、どの順番で改善するかを判断できる。

診断の深さ

8軸で全体像を把握する。

8軸を30項目に分けて分析する。

評価項目

総合スコア、ランク、8軸評価

総合スコア、ランク、8軸評価、30項目の評価(根拠つき)

改善優先順位

なし。追加確認を推奨するポイントを提示。

あり。改善優先順位を示す。

具体的な改善提案

なし。次に確認すべき論点を提示。

あり。現状課題・改善提案・期待効果を示す。

強みの活かし方

現在の強みを把握する。

改善するときに活かせる強みを整理する。

向いている状況

まず現状を知りたい。資料を作る前に、抜けがないか確認したい。

直す順番を決めたい。客先や会議に出す前に、見直しの方針を固めたい。

価格

無料

9,800円(税別)

成果物

診断レポート(PDF・メール送付)

診断レポート(PDF・メール送付)

次に取れる行動

Insightで改善優先順位を確認する。

診断結果をもとに、資料の見直しを進める。

診断の根拠と、できないこと。次へ:信頼性

09 信頼性

診断の根拠と、できないこと。

会社の経験、診断基準、実際のレポート、運営、情報の扱いを、混ぜずに分けてお伝えします。

会社としてのプレゼンテーション支援経験

運営会社の経験

運営会社の株式会社一光社プロは、2001年からパワーポイントのプレゼン資料制作に取り組んでいます。

これは会社としての経験です。プレゼンカルテ自体の利用件数や成果を示すものではありません。

プレゼンカルテの診断基準

12の質問・8軸30項目

12の質問への回答を、8軸・30項目の基準で診断します。8軸は、ターゲット、ゴール、ストーリー、顧客価値、エビデンス、反論処理、USP、CTAです。

ターゲット

ペルソナ特定/知識レベル適応/今やる理由/相手のインセンティブ

ゴール

目的の絞り込み/Before/After/判断材料網羅/決裁権者意識

ストーリー

論理構成/情報設計(繋がり)/ワンテーマの徹底/視覚的階層化

顧客価値

未来の自分事化/利用イメージ想起/持続的メリット/コピーの力

エビデンス

数値客観性/事例・第三者の声/専門性と権威性/Market背景

反論処理

懸念への先回り/リスク開示/MECE

USP

自社である理由/独自図解/ビジョンの共有/競合比較優位性

CTA

次のアクション明確化/期限と工程/感情フック

実際のレポート

サンプル

本ページのレポート画像は、架空の会社のダミーデータによるサンプルです。実在の企業・案件の診断結果ではありません。

運営会社

お問い合わせ先

株式会社一光社プロ(PPTweb)
愛知県名古屋市西区那古野2丁目13番17号 TFビル201号室
TEL:052-433-5740/info@ppt-web.jp(平日 10:00〜17:00)

情報管理

入力情報の扱い

利用規約では、入力されたデータを、サービスの提供・改善以外の目的(AIモデルの学習など)には利用しないと定めています。

AI利用方針

AIの使い方

回答内容を診断基準に沿って分析する工程で、AIを使います。診断結果は、AIの出力をもとにしています。

診断の限界

できないこと

診断は、入力いただいた回答の内容にもとづきます。完成した資料のデザインや、スライド1枚ごとの出来栄えを評価するものではありません。

診断は、受注、売上、決裁などの結果を保証するものではありません。数値の正しさ、法務、財務などの専門的な判断の代わりにもなりません。

はじめる前の疑問に、お答えします。次へ:よくある質問

10よくある質問

はじめる前に、 よく聞かれること。

資料をアップロードする必要はありますか

ありません。プレゼンカルテは、資料ファイルではなく、資料の設計に関する12の質問への回答をもとに診断します。資料のアップロードなしで始められます。

資料が未完成でも利用できますか

利用できます。診断するのは、誰に何を伝え、どう判断してもらうかという資料の中身です。資料を作る前でも、作成の途中でも使えます。回答が具体的であるほど、診断結果も具体的になります。

AIで作った資料も診断できますか

できます。資料をAIで作ったか、人が作ったかは問いません。その資料で伝えたいことや想定している相手について回答していただき、判断に必要な情報が揃っているかを診断します。

どのような情報を入力しますか

会社名、氏名、メールアドレス、業種などの利用者情報と、案件名、作成目的、対象読者、資料の種類を入力します。そのうえで、事業内容、ターゲット、実現したい成果、現在の課題、最終ゴール、独自の強み、想定される反論、実績・根拠などの質問に答えます。

入力情報はどのように扱われますか

入力いただいた情報は、診断結果の生成やサービスの提供・運営、品質向上など、プライバシーポリシーに定める目的の範囲で利用します。 診断処理などに必要な範囲で外部のクラウドサービス・生成AIサービスに情報を送信・処理する場合があります。入力情報および生成結果については、外部AIサービスのモデル学習・トレーニング等に利用されないAPIおよび設定を利用する方針としています。 情報の取り扱い、保存、削除等について詳しくは利用規約とプライバシーポリシーをご確認ください。

AIはどのように使われますか

プレゼンカルテでは、入力いただいた回答を8軸の診断基準に沿って分析し、診断結果やコメントを生成する工程でAIを使用しています。 AIの出力だけで資料の成否や成果を判断するものではなく、プレゼンテーション資料の制作経験をもとに整理した診断基準に沿って、回答内容の情報量・具体性・一貫性などを分析します。 入力情報の取り扱いについては、利用規約およびプライバシーポリシーをご確認ください。

無料版では何が分かりますか

総合スコアとランク、8軸の評価、確認できた強み、追加で確認を推奨するポイントが分かります。いまの資料の現状を把握するための診断です。

診断結果はどの形式で受け取れますか

PDFのレポートを、ご登録のメールアドレスにお送りします。

FreeとInsightの違いは何ですか

違いは、判断できる深さです。Freeは、現状を把握するための診断です。Insightは、8軸を30項目に分けて分析し、何を、どの順番で改善するかを判断するための診断です。

診断によって成果は保証されますか

保証されません。診断は、資料の強みと不足に気づき、見直す順番を決めるための支援です。受注、売上、決裁などの結果を約束するものではありません。利用規約でも、診断結果の正確性や、特定の成果・効果への適合性は保証しないと定めています。

数値、法務、財務の専門的な判断にも使えますか

プレゼンカルテは、数値の正確性や、法務・財務上の妥当性を検証するサービスではありません。 資料の中に、相手が判断するために必要な情報・根拠・説明が含まれているかという観点から診断します。 数値の正確性や法務・財務上の判断が必要な場合は、それぞれの専門家にご確認ください。

診断結果について質問できますか

診断結果に対する個別の回答は行っておりません。関する個別のご質問への対応範囲は、[確認が必要:運用・規約確認後に確定]。

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